about

わたしたちについて 

VISION

壱岐を、
世界一幸せな島にしよう。

MISSION

壱岐の最前線に立ち、
壱岐の暮らしや文化の活性化に貢献する。

VALUE

壱岐の歴史や文化に感謝しよう。
私たちの仕事に関わるすべての人を幸せにしよう。
ともに笑い、よろこびを分かち合おう。
「ありがとう」と「アイデア」は口に出そう。
高い倫理観を持とう。

島の課題を、
島の力で解決する。

株式会社アットマークは、長崎県壱岐島を拠点に、IT、メディア、地域活性、観光、商品開発など、さまざまな分野から「壱岐の未来づくり」に挑戦している会社です。

私たちが目指しているのは、単なる事業の成功ではありません。人口減少、少子高齢化、地域経済の縮小――。離島が抱える課題に対し、「島のことは、島の者が動かなければ変わらない」という想いを原動力に、壱岐に必要だと思うことを一つひとつ形にしてきました。

インターネットの普及、地域メディア運営、地域ポイントカード、観光振興、食品ブランド開発。そのすべては、「壱岐をもっと元気な島にしたい」という想いにつながっています。

HISTORY

アットマーク
の歩み。

1998 3坪の倉庫から始まった挑戦
運送業を経てホテル業界へ入り、フロント、レストラン、宿泊営業、宴会・婚礼営業など、さまざまな業務に携わる中で、広報やチラシ制作を担当したことをきっかけに、インターネットの可能性に出会いました。

「これからは地方でも情報発信ができる時代になる。」

そう確信し、30歳の時、3坪の小さな倉庫から事業をスタートしました。

2003 地域のIT支援事業へ拡大
ホームページ制作や管理業務、レンタルサーバー事業などを展開し、業務拡大に伴い有限会社アットマークを設立。スタッフ4人体制となり、10坪の事務所へ移転しました。

2006 島のITリテラシー向上へ
株式会社アットマークへ組織変更。40坪の事務所へ移転し、新たなスタートを切りました。

「離島だからこそ、ITが必要になる。」

その想いから、個別パソコン教室を開設。ピーク時には月100名を超える受講生が通い、企業や学校への出張講習、ITセミナーなども積極的に開催しました。壱岐のIT普及とデジタル活用の推進に取り組んできました。

壱岐の商いを
守るために。

2010 大型店舗の進出により、地域の個店が厳しさを増していく中、「島のお店を元気にしたい」という想いから、全国共通ポイントカード「壱岐くるCNカード」事業をスタートしました。

加盟店を一軒一軒訪問しながら導入を進め、60店舗が加盟。2012年には、人口約25,000人の壱岐島で発行枚数10,000枚を突破しました。さらに、地域ポータルサイトやフリーペーパーの発行など、地域経済の活性化にも取り組みました。

壱岐を
インターネット
タダの島へ。

2011 壱岐に光回線が導入され、島のインターネット環境が大きく変わろうとしていた時代。「ネット環境が整えば、離島でも新しい可能性が生まれる」と私たちは考えました。

観光客が快適に滞在できる島へ。島の事業者が外へ発信できる島へ。その想いから、全国に先駆けてフリーWi-Fiスポットの整備に着手しました。

株式会社バッファローと業務提携を行い、2012年には個店を中心に100箇所への設置を実現。当時、全国の市町村でもトップクラスの導入実績となり、壱岐のブロードバンド化を推進しました。

島の生きた
情報を広げたい。

2012 地域新聞の廃刊が続く中、「地域の情報を、地域から発信し続けなければならない」という想いから、新たに「壱岐新聞社」を立ち上げました。

編集や記者には、福岡や北海道からIターン人材を採用。外からの視点も取り入れながら、政治、経済、スポーツ、文化など、島の“今”を発信しています。地域に根ざしたメディアとして、壱岐の情報発信を支えています。
(壱岐新聞社)https://iki-guide.com/

文化を通じて、
人が行き交う島へ。

2013 少子高齢化や人口減少という地域課題に向き合うため、「島のことは、島が動く」という想いのもと、特定非営利活動法人「いき交流文化デザイン研究所」を設立しました。

理事には大学教授や島外専門家を迎え、専門的な知見も取り入れながら、文化・観光・地域振興をテーマに活動を展開。イベント企画や商品開発など、壱岐の新しい魅力づくりに取り組んでいます。
(いき交流文化デザイン研究所)https://iki-design.jp

島の宝を、
島で商品化へ。

2020 壱岐には素晴らしい農水産物があります。しかし、その多くが島外へ原料として出荷され、島内で加工・商品化される機会は限られていました。

「壱岐の食材を、壱岐で商品にしたい。」

それは私たちの長年の願いでもありました。そこで、島内唯一のHACCP対応食品加工工場を整備し、オリジナル食品ブランド「DISH RICH」を立ち上げました。

壱岐牛を活用したレトルト商品や加工食品など、食を通じた地域ブランドづくりを推進し、雇用創出や地域経済の活性化にも取り組んでいます。
(食のブランドDishRich)https://dishrich.jp

何もない、
という魅力。

2021 壱岐には、大自然があります。そして、“何もない”という魅力があります。

無人島「妻ヶ島」をサバイバルキャンプの場として活用するプロジェクトを支援し、漁師の方々と連携した渡船事業など、新たな地域活用にも挑戦しています。

テレビ番組やYouTubeロケ地としても利用され、壱岐の新たな魅力発信拠点へと成長しています。交流人口の増加、地域経済の循環、新たな雇用創出。私たちは、無人島という地域資源にも、新しい可能性があると考えています。
(妻ヶ島ウェブサイト) https://tsumagashima.mujinto.jp/

これからの
アットマーク。

私たちはこれからも、IT、食、観光、メディア、文化、地域活性など、ジャンルにとらわれず、「壱岐に必要なこと」に挑戦し続けます。

地域には、まだまだ可能性があります。壱岐の魅力を未来へつなぎ、この島に暮らす人たちの希望につながるように。

私たちはこれからも、“壱岐の未来づくり”に挑戦していきます。